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FTB-5240S/BP光学テスト スペクトルアナライザ


FTB-5240S/BP光学テスト スペクトルアナライザ

主な機能

  • 業界初のサードバーティによる40G/100G Pol-MuxOSNRオプション。現IEC 61282-12規格(ドラフト)に準拠
  • 40 Gbit/sおよびROADMデプロイメント向け、インテリジェントなインバンドOSNR測定より高速なトラブルシューティングのための自動障害識別
  • 推奨ITU-TG.697に準拠
  • ボタン操作一つで簡単セットアップ、自動測定が可能
  • 高速かつ費用対効果の高い稼働中PMD分析オプション
  • DWDMネットワーク試運転およびトラブルシューティング向け、ポータブルなスペクトルキャラクタライゼーション
  • EXFO Connectとの互換性:自動資産管理
  • WDM、EDFA、ドリフト、スペクトル透過率、ファブリペロ型レーザおよびDFBレーザの分析が可能な柔軟性
  • FTB-2 Proには10インチの大画面ディスプレイを搭載

POL-MUX 40G/100GまでをOSNR測定

OSNRは、信号品質のマルチチャネル評価を素早く取得できることから、WDM(Wavelength-Division Multiplexing; 波長分割多重化)ネットワークの主要性能インジケータとして長く知られています。さらに、OSNRは、標準的なBER(Bit Error Rate; ビット誤り率)テストが数時間・数日を要するのに対し、わずか数分でBERを予測することができます。OSNR測定は、IEC 61280-2-9規格において、信号電力とピーク間の距離の半分におけるノイズとの間の電力比として定義されています。しかし、ROADMまたは40 Gbitシステムでは、この方法では間違った結果につながってしまいます。ピーク間のノイズレベルが、チャネルの波長におけるノイズレベルとは、もはや直接の関係がなくなってしまっているからです。EXFOのインバンドOSNRが、この課題を解決します。40Gおよび100GのPol-Mux信号向けの、IEC方式でもインバンド法でもない方法。それが新しい計測方式、Pol-Mux OSNRです。

業界初のPOL-MUX OSA

す。新Pol-Mux OSAの主要機能である新試運転アシスタントは、ターンアップ中のPol-Mux OSNR測定に最適です。チャネル遮断法にもとづき、高度な増幅自然放出(ASE)OSNR測定を提供します。試運転アシスタントは、ユーザがターンアップしたすべてのチャネルの受信時の測定を実施し、次にチャネルをターンオフして一連の波形を取得したあと、使用可能になります。次に、Pol-Mux OSAのユーザフレンドリなウィザードに沿って操作し、Pol-Mux OSNRの計算を行います。このように試運転アシスタントは、チャネル遮断法によってOSNR測定速度を向上させ、人的ミスを大幅に削減します。さらに、試運転アシスタントの計算方法は、次の2つの規格準拠が可能です。IEC-61282-12規格(改訂中)または中国通信標準化協会(CCSA; ChinaCommunications Standards Association)法YD/T 2147-2010

WDM-AWAREテクノロジ

  • ビットレート、変調スキーマ、波長によって認識される構成(ROADM、フィルタ等)に基づいてチャネルごとに対応可能なインテリジェントセットアップと分析
  •  初回から正確:ブレがなく、トラックロールを排除
  •  すぐに使えて、実際にEXFO DWDMを経験する現場にそのまま持ち込めるため、トレーニング時間を飛躍的に削減可能
  •  市場で最も正確で適応性のあるインバンド法

あらゆるWDMネットワークを分析

FTB-5240SおよびFTB-5240BPの光スペクトラムアナライザ(OSA)シリーズは、ご利用のDWDMアプリケーションおよび25 GHz DWDMからCWDMまでのすべてのチャネルスペーシングに対応します。既存のネットワークの特殊性およびテスト要件がどのようなものであれ、これは「妥協のない性能」と呼ばれるものです。

最強プラットフォーム、最強の組み合わせFTB-5240S OSAテストモジュールは、FTB-500、FTB-2 Pro、またはFTB-200v2コンパクトプラットフォームのいずれにも搭載可能です。FTB-2 Proは、現場で最大の効率を実現するために必要なすべてのツールを提供するデプロイとマルチサービステストのソリューションにおいて、市場で最もコンパクトな高速プラットフォームです。このプラットフォームには、10インチの高解像度ワイド画面ディスプレイが搭載され、OSAにより取得された複雑なマルチチャネルDWDMトレースの詳細を明瞭に表示することができます。このプラットフォームは最新のMicrosoft Windows 8.1 Pro OSで動作し、EXFO Connectと互換性があります。この多機能なOSAは、Pol-Mux OSNRオプションを装備することで、FTB-500プラットフォームに搭載されるFTB-88100NGE パワーブレイザ(100G SONET、SDH、OTN、イーサネットのテスタ)と組み合わせ、40G/100G回線の試運転を行うための独自のテストソリューションを形成できます。

より高速なトラブルシューティングのための障害識別オペレータは運用コストを削減したいと考えますが、WDMネットワークはますます複雑さを増し、新しいテクノロジが採用されるため(集積チャネルスペーシング、偏波多重信号等)、障害の潜在的原因の数は増大するあかりです。従来、障害の種類は比較的少なく、既知のもの(過剰な損失、高分散、過剰なASEノイズ等)でしたが、新しく展開されたテクノロジは、クロストークや非線形効果等の、未知の障害を増大させます。そのため、電気通信会社には、これらの障害とそれが信号劣化に与える影響を識別する方法が必要とされています。これを可能にするのが、各チャネルの信号とノイズに関する詳細な情報を提供するEXFO WDMインベスティゲータです。この効果的な障害認識によって、欠陥のあるコンポーネントをすばやく特定でき、トラブルシューティングの時間と運用コストを削減できます。WDMインベスティゲータは、偏波多重信号の存在や、フィルタまたはROADMが原因のカーブドノイズの存在等のリンク特性に関する情報を提供します。さらに、複数の障害(クロストーク、非線形効果、キャリア漏れ、偏波モード分散パルス拡散)の存在も確認し、その重大度評価(OK、警告、リスク)を示します。

わずかなチケットで採算ラインに失敗したトラブルシューティングチケット1つに、天文学的な費用がかかることがあります。各トラックロールのコストは、トラック、機器、および技術者1人に対して1時間あたり約200ドルから300ドルです。間違った40Gトランスミッタカードを交換してしまうと、追加で1万ドルがかかり、ビジネスサービスの障害後1時間から課せられるサービスレベルアグリーメント(SLA)ペナルティは、チャネルごとに1時間あたり約1万ドルとなります。これらすべてを合計すると、1つのトラブルシューティングチケットに2万ドルから3万ドルかかることになります。WDMインベスティゲータは、長時間トラブルシューティングの防止に役立ち、数個のチケットで採算が取れます。単純なネットワークテスト向けの強力機能FTB-5240S/BP OSAのアプリケーションソフトウェアは、すべてのテスト操作を最適化し、生産性を向上するように設計されてきました。お気に入りボタンお気に入りボタンで定義済みの構成リストに直接アクセスできるため、現場に最適です。参照1日目からネットワークをデプロイし試運転することができます。保守においては、アップグレード時やトラブルシューティング時には、最新の測定をオリジナルの測定と比較します。意図的な変更とそれ以外の変更について、すべての変更を素早く、直接参照します。SCPIコマンドフル機能搭載のWDMモードSCPIコマンドセットを使用してOSAをリモートで制御できるようになりました。注記

 

PDF出力PDFレポートを機器から直接出力し、電子メールに適した形式へのレポートの変換が高速で簡単です。直観的に把握できるグラフ形式のピーク検出しきい値信号とノイズが明確に表示され、見分けることができます。分析に値するものだけを分析し、偽ピーク分析は行わず、低出力ピークは無視されます。これらの重要なパラメータの変化を把握し、相対的または絶対的なしきい値を設定し、そのしきい値を超えたときにアラーム通知を受け取ります。ドリフト測定出力、波長、およびOSNRを経時的に監視できます。すべてのチャネルの現在のステータスおよびステータス履歴を、ドリフトダッシュボードと呼ばれるシングルインタフェースで視覚化でき、ステータスの変化(しきい値を超えた場合等)、任意の捕捉のWDMトレースの表示が可能になります。また、DWDM捕捉の履歴からドリフトトレースを構築することも可能です。高度なEDFA解析増幅器はすべてのネットワークにおいて重要なエレメントであるため、増幅器が最適化され、ゲインが適切に分散され、出力が一定であることが重要です。チャネルごとのゲインやノイズ指数、ゲインの平坦度、ゲインの傾き等の主要なパラメータを測定することで、EDFAをさらに最適化できます。さらに重要なこととして、この貴重な情報を保存し印刷することもできます。正確なスペクトル透過率40Gおよび100Gの実現によってさらに大きなスペクトルコンテンツが出現したため、所定のフィルタの帯域幅および住宅ネットワークの帯域幅を把握することが、適切な伝送の保証につながります。スペクトル透過率ソフトウェアは、フィルタ処理された波長を定格波長と比較し、複数の出力レベルで挿入損失、チャネル隔離、および帯域幅を表示します。

レーザ分析ご使用のトランスミッタが仕様の範囲内であることを確認してください。DFBレーザ分析機能により、中心波長、ピーク出力、帯域幅、SMSR等についてDFBレーザソースの特性分析ができます。中心波長、RMS幅、全幅半値(FWHM)について、ファブリペロ型レーザのキャラクタライゼーションを自動で行います。|WINDOWS環境 |モジュール式 |組み込み式アプリケーション |サードパーティ製アプリケーション ||タッチパネル |現場耐久性 |無線接続 |USB |WI-FI |BLUETOOTH |FTB-2 PRO高速マルチサービステスト向けの小型プラットフォームFTB-500無限、性能、無制限のテスト。

自動資産管理。接続可能。EXFO Connectは、テスト環境をクラウドに自動的にアップして格納します。これによって、ビルドアウトからメンテナンスまでのテスト操作を簡略化できます。

ソフトウェアテストツール

このプラットフォームベースのソフトウェアテストツールシリーズによって、FTB-2 Proプラットフォームの価値が拡大され、モジュールやユニットを追加することなく、追加のテスト機能を提供できます。

EXpertテストツール

EXpert VoIPはVoIPコールをテストプラットフォームから直接生成して、サービスターンアップおよびトラブルシューティング中に性能を検証します。› SIP、SCCP、H.248/Megaco、H.323など広範な信号プロトコルをサポート› MOSおよびR因子品質メトリクスをサポート› 設定可能な合否判定しきい値およびRTPメトリクスを使用してテストを簡素化EXpert IPは、一般的に使用される6つの通信テストツールを1つのプラットフォームベースのアプリケーションに統合し、現場の技術者が必要とする広範なテストの要求に対応できることを保証します。› VLANスキャンとLAN検出により、デバッグシーケンスを素早く実行› エンドツーエンドのpingおよびトレースルートを検証› FTP性能およびHTTP可用性を検証この強力なIPTV品質評価ソリューションは、セットトップボックスエミュレーションとIPTVストリームのパッシブ監視を実現し、すばやく簡単なIPTV設置の合否検証を可能にします。› リアルタイムのビデオプレビュー› 最大10個のビデオストリームを解析› MOSスコアを含めた包括的なQoSおよびQoEメトリクス